2014.8.3 AOS Japan Spring Meeting :神奈川県歯科医師会館

特別講演 「インプラント学におけるプレゼンテーションメイキング虎の巻」
AOS Japan最高顧問 高橋 恭久先生
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今後のプレゼンテーション作成に役立つ、ノウハウを紹介していただきました。素材選び、写真撮影、スライドづくり、スライド構成、メイクドラマなど座談会形式での講演となりました。

会員発表
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Dr.今宮 圭太
「二度の咬合崩壊から咬合再構築を考える」
Dr.田中 裕三
「ガイデッドサージェリーを用いた前歯部症例」
Dt.木村 健二
「CAD/CAMとデジタルデータの考察 〜オペ用ガイド〜」
Dr.渡邊 隆彦
「Sinuslift follow case 〜CGF AFGの応用症例〜」

第44回 日本口腔インプラント学会学術大会 予演会
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Dr.大殿 浩晃
「最新回転切削器具による自家骨採取法についての報告」
Dr.宝崎 岳彦
「インプラント埋入4年後に舌癌を発症した1症例」
Dh.笹生 真紀
「インプラント治療後に行った患者アンケート調査」
Dr.榊原 毅
「CTスキャン用テンプレートを改変して作製したサージカルガイドの精度」

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2014.4.6 AOS Japan Spring Meeting :神奈川県歯科医師会館

特別講演 「Maxillary Sinus Augmentationのための診断と手技」
公益社団法人 日本歯科先端技術研究所 簗瀬 武史先生
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インプラント関連材料の進歩により、インプラント適応症例は飛躍的に拡大をした。特に上顎臼歯部においては水平的、垂直的に骨量が乏しく、従来では不適応であった症例もMaxillary Sinus Augmentationを併用することにより、施術が可能になった。
Maxillary Sinus Augmentationを成功させるためには、適正な診療計画が不可欠である。CTによる上顎洞の術前診断、患者の全身および上顎洞のrisk factorの把握、確実性の高い手技、CGFや骨補填材の選択・使用、術中・術後感染の予防、一口腔単位の歯科治療などのファクターがある。今回は上顎洞の診断ならびに手技の講義後、オーディエンスとディスカッションを行った。

特別講演 「“上部構造”を再考するClinical application of the implant superstructure using CAD/CAM」
公益社団法人 日本歯科先端技術研究所 江黒 徹先生
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インプラントの上部構造固定様式は、スクリューリテインからセメントリテインへと移行した。しかし、インプラント治療の方向性が審美性を追求し、より天然歯に近い形を再現しようという流れの中で、近年、スクリューリテインに回帰する傾向にある。その一助となったのが金属の高騰とCAD/CAM技術の発展である。
これまでのカスタムアバットメント作製法では金属を鋳接する必要があり、生体親和性とその精度が課題であったが、CAD/CAMによりチタンやジルコニアをミリングすることで上部構造をカスタムメイドすることが可能となった。近年ではカスタムアバットメントと最終上部構造を一体として設計・作製する方法も報告されている。

会員発表
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Dr.今宮 圭太
「破折インプラント除去の一症例」
Dr.柴垣 博一
「インプラント治療は、QOLに貢献しているか!」
Dr.室木 貴行
「インプラント禁忌 ブラキサーの患者さん3年経過によるディスインテグレーションの出現」
Dr.藤村 哲彦
「インプラントおよび矯正治療を用いた一例」
Dr.榊原 毅
「インプラント合併症を極力回避することをめざした上部構造」

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2013.11.17 AOS Japan Winter Meeting :神奈川県歯科医師会館

特別講演 「インプラントのメインテナンス これまでとこれから」
有限会社ハグクリエーション 柏井 伸子氏
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「機能性」回復から「機能性・審美性・社会性」回復へ−。昨今のインプラント治療に求められる患者さんたちからのニーズです。
インプラントは、「入れられるところに入れる」時代から「より自然で快適なところに入れる」時代になりました。上部構造を装着した最も良好な状態を、どうしたら長持ちさせることができるでしょうか?少しでも長く、そして快適にリハビリテーションを楽しんでいただくためには、メインテナンスを担当する歯科衛生士だけの力だけでは不十分です。
患者さんとのコミュニケーションを良好に維持するためには、施設内のマルチパワーを集めて対応し、それを継続していかなければなりません。Team Task + Team Work = Team Performance より長く患者さんに寄り添い、各自のできる事をできる時にできる限り行えるような環境作りが求められています。

会員発表
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Dr.宝崎 岳彦
「インプラント埋入4年後舌癌を発症した1症例」
Dt.田島 慶二(タジマデンタルラボラトリー)
「旧義歯から新義歯へ」
Dr.今宮 圭太
「ストローマンインプラントの印象法と補綴の種類について」
Dh.大武 志穂
「フッ素とキシリトールについて」
Dh.昇 直美
「Infection control training course in Swedenに参加して」
Dr.大殿 浩晃
「EAO Dublin 2013 見聞録」

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2013.10.27 AOS Japan Hands On Seminar :AP横浜(Bルーム)

ゲスト講演 :洪(徳山) 性文 先生
●Hybrid Sinus Approach Technique
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AOS日韓のセミナーの続編として「Hands On 特別セミナー」を開催しました。SCA、SLA Kitの使用方法から確実な手法として洪(徳山)性文先生が考案した『Hybrid Sinus Approach Technique』 や、近年話題になっている自己血由来からのGrowth Factorsの中で、簡便でより効果的であるCGF、AFGを応用いたSinus Approachの有用性や採血の仕方・点滴・静脈内鎮静法などを含めた密度の濃いセミナーでした。その施術は、麻酔医・歯科衛生士・歯科助手とのチームアプローチが要求され更なる各歯科医院のステップアップになったと思います。日韓セミナーでもご一緒だったCIDの甘利先生・佐久間先生のご参加もあり、エネルギッシュな日になりました。


2013.3.31 AOS Japan Spring Meeting :秋葉原UDX

AOS Japan主催:第1回 IMPLANT COLOSSUS
日韓合同講演「次世代を支えるインプラントロジスト
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近年、インプラントの偶発症が注目の的となり、社会的にも大きな話題となりました。しかし一方で、インプラント治療は長年にわたる研究を通じて、大変予知性の高い治療法として確実に前進し続けてきました。今回、アジアで活躍される著名な講師を招聘し、「次世代を支えるインプラントロジスト」をテーマに、日韓合同講演会を開催します。
海外留学を終えた、次世代のインプラントロジスト達によるセッションを中心に、日本国内だけでなく、隣国、韓国の最新のインプラント臨床および研究開発を知る良い機会となることでしょう。第2回・3回と続くIMPLANT COLOSSUSが、世界を視野にアジアのコミュニティの場となることを願って。
座長:Dr.高橋 恭久・Dr.柴垣 博一・Dr.中島 康・Dr.飯田 高久

ゲスト講演 (講演順)
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Prof. Lee beak Soo:
「Various implant trouble」
Dr. Heo Young Ku:
「Immediate / Early Loading in the Posterior Mandible & Maxilla」
Dr. Yong-Dae Kwon:
「ビスフォスフォネート投与患者におけるインプラント治療」
Dr.飯島 俊一:
「最終補綴治療としてのインプラント治療を目指して」

次世代のインプラントロジストによる講演 (講演順)
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Dr.佐藤 隆太
「インプラントの再治療」
Dr.小林 真理子
「ガイデッドサージェリーの試み」
Dr.上野 大輔
「骨移植材の材料特性と選択基準」
Dr.大月 基弘
「An emergency problem:Peri-implant disease」
Dr.大森 有樹
「力のリスク診断と力のコントロール」
Dr.豊嶋 健史
「Bone Level Implant, Bio-Oss, PRF の基礎と臨床」
Dr.増田 勝彦
「審美領域におけるインプラント治療」

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2012.7.29 AOS Japan Summer Meeting :AP横浜(Droom)

ゲスト講演 :近畿大学医学部付属病院 口腔外科講師 榎本明史先生
●新規歯科用インプラントドリルガイド
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歯科インプラント治療では、インプラントフィクスチャーを理想的な位置に埋入することが重要であり、インプラント治療の成功にとってきわめて重要であることが周知されている。インプラントフィクスチャー 埋入の成否はフィクスチャー埋入孔を形成するためのドリリングによるところが大きく、埋入の設定と計画通りの実施がきわめて重要になる。
私たちは、ドリリングを安全に、簡単かつ低コストに実現し得る歯科インプラントドリルガイドを提供することを目的とし、新規の便利ガイドを発案し、その有効性を発表する。

会員発表
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Dr.榊原 毅
「IATを用いた上部構造を使用した1症例」
Dt.須田 雄一郎
「ジルコニアカスタムアットメントとインプラント上部構造」
Dt.斉藤 勇
「ジルコニアの現実とロングスパンブリッジ修復の手順を再考する」
Dt.関山 治樹
「私達のイノベ(イノベーション)はどこだ?」
Dh.渡邉 麻貴
「インプラントを長期的に安定させるための秘訣」
Dt.櫻井 誠
「Pulse oxim eter-derived Perfusion Indexの下顎臼歯部インプラント埋入手術時下顎管接近指標としての検討」

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2012.4.8 AOS Japan Spring Meeting :神奈川県歯科医師会館

特別講演 「New products for the implant therapy」… Dr.高橋 恭久
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近年、インプラントシステムが多様化し、その選別が大変困難な状態となっている。そんな中、イタリアから大変万能性高いシステムが紹介された。Sweden & Martinaである。
イタリア国内ではメジャーとなっているこのシステムは、日本だけでなく、世界でもあまり知られていない。今回、新たな可能性として、このシステムを紹介する。特筆すべきは二層性に分かれたインプラント表面性状である。科学的な背景については不明な点が多いが、多いに期待出来るシステムであると考えている。
また、新たな骨造成材として、Easy graftの有効性が話題となっている。今回、Easygraftの科学的背景とともに、臨床応用して優れた結果が得られたので紹介したい。さらに、最近話題と成っている韓国のNeo Biotech社製品についても、非常に優れた有効性を解説する。

会員発表
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Dr.渡邊 隆彦
「Sinus approach case を考察する〜ヒョンヒー大学セミナーを終えて」
Dr.田中 志歩
「咬合崩壊途中をくいとめ、咬合の再構築を行った症例」
Dr.宝崎 岳彦
「上下顎欠損部に磁性アタッチメントを使用したオーバーデンチャーの1症例」
Dr.清水 真一郎
「復位性円板転位を伴う義歯患者への治療用義歯を用いたアプローチ」
Dr.柴垣 博一
「ロストしたショートインプラントから考察する」
Dr.櫻井 誠
「症例を考える:@意識消失の既往,A抗血栓療法」

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2012.3.3〜4 韓国ソウル Kyung Hee大学 〜Advanced Surgery Course〜

キョンヒ大学の李教授と中島康先生がディレクターを務める「Advanced Surgery Course」が、韓国ソウルにて開催された。
全国から50名近い関係者が集合し、AOSからは高橋先生・柴垣会長を筆頭に、渡邊(隆)先生、大殿先生、宝崎先生、林先生、山口先生、室木先生、森山先生の9名が参加。
世界的に高名な李教授のセミナーとオープン見学を通して韓国のインプラント事情をリサーチし、具体的な症例から偶発的な事故回避術を学ぶことで、安全なインプラント治療の原理原則を改めて認識することができた。

●March,3,sat.2012-Kyung Hee Univ. Medical Center Seminar Room 2
李教授による講演の内容
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・Principle of Bone graft for implant
・GBR with CTi-mem, Bone harvesting with ACM
・Crestal approach for short implants
・Management of membrane perforation in sinus surgery
・Failure of dental implant
・Discussion and Comments for the presenters

●March,4,sun.2012-Implant center. Kyung Hee Univ. Dental Hospital
オープン見学および実習内容
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・Live surgery 1
・Live surgery 2
・hands on course(Pig jaw)
1.SCA,SLA system of sinus surgery
2.Management of perforated membrane during the sinus operation
3.CTi-mem adapatation and bone harversting with ACM


2011.11.27 AOS Winter Meeting :神奈川県歯科医師会館

今回、AOSでは初の試みとなる「プレゼン大会」を開催しました。17名の会員が持ち時間15分(プレゼン10分+質疑応答5分)で講演し、会員による投票で優秀賞を選出。
栄えある第1回プレゼン大会の優秀賞は、林先生・竹下先生・昇さんの3名に決定。
おめでとうございます!
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Dt. 山下 健太
「ポーセレンで再現する色調を考える」
Dr. 田島 慶二
「口蓋プレートによる味覚の変化」
Dr. 渡辺 信幸
「咬合高径・咬合平面を考慮し、磁性アタッチメントを用いたオバーデンチャーを装着したClassU High Angle 症例」
Dr. 森山 幸一
「顎関節症例における包括的インプラント治療」
Dt. 羽田 政美
「Zirukon Zahn」
Dr. 立川 輝彦
「クリアランスの少ない症例へのジルコニアの適用」
優秀賞 Dr. 林 健一郎
「Endosseous Implant Rehabilitation of Edentulism Using High-Strength Ceramics Prosthesis Design」
優秀賞 Dh. 昇 直美
「keep probing」
Dr. 薄井 祐子
「インプラント治療のリスクとしての歯周炎の既往歴と喫煙」
Dr. 藤村 哲彦
「薬剤を用いたFMDについて」
Dt. 櫻井 誠
「私の鎮静法」
Dr. 石井 淳
「インプラント初埋入ケース報告」
Dr. 榊原 毅
「下顎6番部に2本埋入したケース」
優秀賞 Dr. 竹下 章雄
「OH! MY GOD!」
Dr. 安藤 大
「4年目のOMG ~埋入編~」
Dr. 室木 貴行
「気軽にGBRはOMG!」
Dr. 藤田 勲
「低コストのアルファタイトインプラントとイージーグラフトについて」

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2011.6.19 AOS Japan Summer Meeting :神奈川県歯科医師会館(大会議室)

Dr.高橋 恭久 & 柴垣 博一
「Bone Level Implant System 概要&臨床症例(模型実習付き)」
Dr.榊原 毅
「ケースレポート: Bone Level Implantを用いた症例」
Dr.大殿 浩晃
「Bone Level とTissue Level の前歯部症例を比較して」
Dr.林 健一郎
「カルシテックインプラントを使用したインプラント治療」
Dr.溝呂木 文行
「上顎にHA Implant(SPLINE)下顎に(Straumann)を計画しているケース」
Dr.木原 和喜
「イージー イージー イージーグラフト〜海外最新情報〜」
Dr.清水 真一郎
「咬合挙上を必要とする症例で考慮すべき咬合のポイント」

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2011.03.13 一体型チームアプローチセミナー :東京コンファレンスセンター

2009年の三位一体型「トライアングルセミナー」の続編として、Dr.は武田孝之氏(東京都開業)、Dt.は桜井保幸氏(大阪府開業)、Dh.は武田歯科医院に勤務している3名の歯科衛生士講師を招聘し、一体型チームアプローチについてご講演いただきました。
Dr.武田孝之
「健康を目指すインプラント治療」・「長期性を目指すために」・「QOLを維持するために」
Dt.桜井保幸
「歯科技工士としての治療への参画」・「ライフスタイルに応じた上部構造の選択」
Dh.田賀美由紀
「患者さんの疑問解消と生活習慣改善への試み」
Dh.佐藤 文
「定期検診時の検査と対応」
Dh.鈴木紀子
「高齢者における対応」
Dr.高橋恭久・柴垣博一
「歯科衛生士・歯科助手と歯科医師との掛算」
Dr.上野大輔
「歯科衛生士の役割を論文から考察する」
セミナー概要(PDFダウンロード)
プログラム(PDFダウンロード)


2010.11.28 AOS Winter Meeting :神奈川県歯科医師会館(大会議室)

Dr. 矢島 安朝
「インプラントのトラブルシューティング〜急増するインプラント医療事故への対応〜」
Dr. 上野 大輔
「ITIスカラーとして米国留学して」
Dr. 宝崎 岳彦
「KISシステムを用いたインプラント治療の臨床応用について」
Dr. 渡辺 隆彦
「Sinus Lift Case入門〜ポイントと反省を考える」
Dr. 室木 貴行
「初めてのオール・オン・フォー 〜緩んじゃうんです〜」
Dt. 森田 春紀
「歯科技工所の現状〜技工士不足と社会のニーズに答えた技工を考える〜」
Dr. 高橋 恭久
「インプラントの撤去法と判断基準」

2010WinterMeeting概要(PDFダウンロード)


2010.7.25 AOS Summer Meeting :神奈川県歯科医師会館

Dr. 江黒 徹
「Er;TAGレーザーの臨床応用&日本口腔インプラント学会専門医について」
Dr. 高橋 恭久
「インプラント埋入のための水平的・垂直的骨量拡大の可能性について」
Dr. 宮本 英範
「サージカルガイドを用いたインプラント埋入時に起きたテクニカルエラーとその対応」
Dh. 薄井 祐子
「インプラントメインテナンス当院の取り組み〜3年目も不安」
Dr. 安藤 大
「インプラント3年生、無歯顎への挑戦〜Maxillary Overdenture〜」
Dr. 木原 和喜
「チタンメッシュを使用した垂直的骨増成術後の粘膜縫合部の裂開」
Dr. 田中 志歩
「アクシデントが起こった前歯部インプラントに対する挑戦」
Dr. 清水 真一郎・Dr.柴垣 博一・Dr.大殿 浩晃
「こんな時、あなたならどうする? 症例3連発」

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2010.3.28・4.25 AOSインプラント治療のスターター討論会2010 :AP横浜駅西口

テーマ:「インプラント治療の成功と失敗の境界線に挑む!」
歯科医師がインプラント治療を行う上での「成功と失敗の間」に焦点を絞り討論を展開。演者と聴講者(歯科医師・歯科技工士)に一体感が生まれました。

●2010.3.28 インプラント治療のためのBasicからAdvance
Dr.柴垣博一
「インプラント治療の導入と、マネージメントについて」
Dr.大殿浩晃
「インプラントシステムについての概要」
Dr.宝崎岳彦・Dr.渡邊隆彦
「適応の見極めと治療計画立案」
Dr.清水真一郎
「臨床における咬合再考」
Dr.高橋恭久
「骨造成法を身につけるための基礎知識と新たな展開」

●2010.4.25 インプラント治療最前線と将来展望
Dr.大殿浩晃
「インプラント治療における審美エリアの適応と判断基準」
Dr.高橋恭久
「早期・即時荷重についてのリスクと科学的根拠」
Dr.清水真一郎
「咬合観点からの欠損原因の考察」
Dr.宝崎岳彦・Dr.渡邊隆彦
「天然歯とインプラントの共生する全顎治療について」
Dr.柴垣博一・Dr.高橋恭久
「インプラント治療における偶発症について」

セミナー概要(フライヤーPDFダウンロード)


2009.11.26・12.10 AOSインプラント治療のスターター討論会2009 :ぽっぽ町田

Dr.柴垣博一・Dr.渡邊隆彦
「インプラント治療のためのBasicからAdvance」
Dr.大殿浩晃・Dr.宝崎岳彦
「インプラント治療最前線と将来展望」


2009.11.08 AOS Winter Meeting :AP横浜駅西口

Dr.飯島俊一
「過去の問題点から最新のインプラント上部構造を考察する」
Dr.清水真一郎
「スタモから咬合の何が読み取れるのか」
Dh.昇 直美
「IT研究会に参加して」
Dr.安藤 大
「Implants for Prosthetic Replacement in Long Edentulous Spaces in Sites of High Esthetic Risk」
Dr.伊藤裕人・Dh.伏木絵里
「安心したい・させたい インプラント治療管理」
Dt.毛見勇治
「日々の臨床を通じて」
Dr.直野公一
「インプラント上部構造の破折に関する考察」
Dr.宝崎岳彦・Dr.大殿浩晃・Dr.柴垣博一
「EAO 報告 & ITI World Syn 案内」


2009.10 EAOヨーロッパインプラント学会報告

EAO(European Association for Osseointegration)が、ハリウッド女優でもあり日本文化を愛したことでも有名なグレース王妃の嫁いだモナコにて開催された。
AOSからは、高橋先生、大殿先生、宝崎先生、蒔田先生、神谷先生、榊原先生、柴垣の
7名が参加。世界の二大学会とも言われるEAO、AOに参加する目的は、世界のインプラント学の潮流を見極めることや海外の先生方との交流、親睦、そして自身の技術向上へのヒントと自己の治療技術が世界基準と合致しているかの確認などである。

日本からもAOS会員以外に200名にものぼる参加者があり、各メーカーサイドも日本語による新製品の説明など意気込みを感じた。 ストローマンにおいては、新製品としてロキソリドインプラント、ペグメンブレンなどの紹介があった。東洋人のような狭小な顎幅に応用できる硬性インプラント体、そして、骨造成をともなうケースにおいて簡便な骨造成材などの紹介があり、臨床に取り入れたくなる商品ばかりであった。学会発表においては、エイズ患者へのインプラント応用と後ろ向き研究。インプラント疼痛、糖尿病患者へのインプラント埋入のプロトコールなど、有病者に対するインプラントの応用と研究発表が目についた。

昼は学会に参加し、夜は懇親会。そして帰路の途中、パリにて一泊しルーブル博物館、エッフェル塔、凱旋門などフランス文化で学会の疲れを癒し、参加者は無事に帰国した。
●文/柴垣 博一


2009.08.09 インプラント治療の戦略的トライアングルセミナー :神奈川県歯科医師会館

歯科医師・歯科技工士・歯科衛生士からみた軌跡と将来展望
インプラントに関わる医療スタッフの今後のあるべき姿をトライアングル形式でご講演いただきました。
Dr.中島 康
「インプラントの管理について」
Dr.木村健二
「インプラント治療における補綴物材料の変還とCAD/CAMの可能性」
Dh.柏井伸子
「インプラント治療のためのアシスタントワークその根底にあるものとは?」
Dh.高橋恭久
「インプラント治療の合併症と対応について」
セミナー概要(フライヤーPDFダウンロード)


2009.07.26 AOS Summer Meeting :AP横浜駅西口

Dr.宝崎岳彦
「ClassU 咬合崩壊ケース続報 治療編」
Dh.渡邊麻貴・笹生真紀
「リピーター率を下げないメインテナンスの秘訣」
Dr.藤田 勲
「二次オペ時に角化歯肉を温存する切開・剥離について」
Dr.立川輝彦
「浅い埋入でショルダーが露出してしまった下顎臼歯部症例」
Dr.渡邊隆彦
「上顎前歯部Bridgeインプラント症例〜ジルコニアフレームの適合にもとめられるテイッシュマネ−ジメントの考察」
Dr.土肥健二
「ドイツ・フライブルグ大学におけるチェアサイドでの幹細胞によるBone Graftingの新しい臨床術式の実際」


2009.03.08 AOS Spring Meeting :AP横浜駅西口

Dr.植松厚夫
「Contemporary Implant Therapy: Think Different, Think Biomimetics」
Dr.西田尚史
「インプラント治療と鎮静法及び麻酔医の役割」
大信貿易 中島社長
「世界の歯科界の現状と日本?特にヨーロッパの歯科事情、CAD/CAM、ジルコニア」
Dr.石井宏昌
「下顎大臼歯部スロープ状骨欠損にGBRを併用した症例」
Dr.直野公一
「サイナスリフトにおける出血に関する考察」
Dr.柴垣博一
「あなたならどうする? 上顎における傾斜埋入の1症例」


2008.11.16(三浦マホロバ)

会員発表
1.Replacement of a Maxillary Right First Premolar with a two-stage approach
2.EAO報告  コンピューターガイドシステムによる フラップレス手術の検討
3..初めてのスクリュー固定式上部構造を作製して
4.歯周病によって骨吸収が進行した欠損へのインプラント〜残存歯との垂直的ギャップにどう対応するのか〜
5.Surface露出のRecovery 〜どつぼにはまった1ケースをふりかえって
6.もう一度 解剖学〜咬合器のハンドリングの為に〜
7.上顎前歯部にExtrusionを行いImplant 埋入した2症例 〜soft tissue managementにおける天国と地獄〜
8.サイナスフロアエレベーション―その難易度と偶発症例―
9.根尖病巣が存在した歯の抜歯窩へのインプラント〜シトプラストを適用した一症例〜

特別講演
「インプラントロジーにおける過去へのオマージュ」…高橋恭久

2008.07.06

会員発表
1.多数歯欠損における咬合支持域の拡大
2.IMPLANTとアタッチメントの融合設計
3.サイナス フロア エレベーションに関わる硬・軟組織の形の分析とその主な手術器具の形の分析
4.Implant Placementの重要性〜矯正治療を前提としたImplant position〜
5.Bad prognosis case of the Esthetic zone(審美領域における予後不良な症例)
6.両側臼歯部にインプラントと歯周治療をおこなったケース
7.サイナスリフト(依頼)後のインプラント埋入〜突き抜けそうな恐怖と戦って そこに骨はあるのですか?

特別講演
「下歯槽神経麻痺」…高橋恭久・直野公一


2008.04.20

会員発表
1.Consideration of Oral Rehabilitation Anterior refer toITI treatment Guide
2.上顎前歯部へのインプラント〜骨幅不足に口蓋寄りの埋入で対応した症例
3.上顎臼歯部の初期固定が得られなかった症例
4.Risk assessment of implant placement in the Esthetic Zone.
5.上顎前歯部オペを振りかえって〜埋入に際して骨幅をとるか、最終形態をとるか
6.多数歯にわたり骨吸収の進んだ顎堤に対して、インプラントを行った症例
7.初めての前歯部インプラント 軟組織の形態修正とは?
8.ClassU 咬合崩壊ケースの治療プラン
9.上顎犬歯の抜歯後にインプラント埋入できなかった痛恨の症例(続報)

特別講演 「SINUS AUGUMENTATION」…高橋恭久

近畿大学医学部付属病院 口腔外科講師 榎本明史先生